ダンベルの24kgが軽い理由!40kgを買うべき理由を体を張って紹介

24kgアジャスタブルダンベル

今販売されているアジャスタブルダンベルの重さは大きく分けると24kgと40kgに分かれます。まず24kgから購入しようと思われている方も多くいると思いますが、24kgのダンベルは種目によって重さが足りなくなるのでご注意下さい。

その理由を体を張って紹介しています。

24kgのダンベルが軽い理由

私

私の身長は162cmで体重53kgと男の中では比較的底辺にいます(泣)

様は体格的に非力なのです。

筋トレ歴は3ヶ月なのですが、そんな私が既に20.5kgのダンベルを持てるのです。

危険なのであまりしないのですが、22.5kgも2回であれば持ち上げられます。

となると残りのダイヤルは24kgしかありません。

後3ヶ月もすればきっと24kgが持てる様になるのに、私より身長の高く力のある方が24kgのダンベルで足りるのでしょうか?

本格的に筋肉を付けたい方であれば間違いなく40kgのダンベルを選んだ方が良いでしょう。

勝手な推測でしかありませんが、体重が55kg以上であれば40kgのダンベルを選んだ方が良いと思います。

私が今の体重(53kg)で22.5kgを持てますので53kg以上であれば24kgを持てる可能性はかなり高いと言えます。

体重と力はある程度比例します。

※あくまでも筋肥大を目指している方の場合です。ダイエット目的や健康目的の方は体重関係なく24kgのダンベルで十分でしょう。

迷ったら24kgを買ってメルカリで売るのもあり

メルカリ

24kgを買って後々後悔したくない・・・

ご安心下さい、最終手段ではありますがダンベルは高値で売る事が出来ます。

大切に使えば2万円以上で売る事も出来ますので、ダンベルは大切に使いましょう。

特にアジャスタブルダンベルは人気ですので、売る事を前提に24kgのダンベルを買う事もありだと思います。

売るのは良いのですが、買うときは新品(保証付き)をお選び下さい。

中古で買って壊れていたら・・・

筋トレ初心者は24kgのダンベルで十分

初心者マーク

筋肥大が目的なら40kgのダンベルを選んだ方が良いのですが、筋トレ初心者の方であれば24kgを選んだ方が良いでしょう。

筋トレ初心者の目安を確認する事で、24kgのダンベルの良さが分かります。

筋トレ初心者のダンベル種目と重さ一覧

  • ダンベルベンチプレス(胸):目安10kg~20kg
  • ダンベルフライ(胸):目安5kg~10kg
  • ダンベルベントオーバーロウ(背):目安5kg~10kg
  • ダンベルデットリフト(背):目安5kg~10kg
  • サイドレイズ(肩):目安2kg~5kg
  • ダンベルショルダープレス(肩):目安10kg~15kg
  • ダンベルキックバック(腕):目安2kg~5kg
  • ダンベルカール(腕):目安5kg~10kg
  • フレンチプレス(腕):目安2kg~5kg

40kgのアジャスタブルダンベルは構造上5kgからしか選べません。

一方24kgのアジャスタブルダンベルですと、2.5kg、3.5kg、4.5kg、5.5kgとなっていますので筋トレ初心者の方には扱いやすい重さになっています。

特に肩の種目は低重量から始めますので初心者の方は24kgのアジャスタブルダンベルを選んだ方が良いでしょう。

最低限運動経験のある方は5kgからでも簡単に始める事が出来ます。

ダンベルプレス、ベンチプレスを基準に24kg、40kgのダンベルを選ぶ方法

ベンチプレス

筋トレで大人気な種目と言えばベンチプレスでしょう。

男ならベンチプレスで100kg持ち上げたいものです。

実はこのベンチプレスですが、ダンベルプレスで置き換える事が出来ます。

ダンベルプレス

これはあくまでも理論値ですが

ダンベルプレス10回出来る重さの3倍がベンチプレスで1回持ち上げる事が出来る重さとなります。

仮にダンベルプレスで30kgを10回持ち上げる事が出来れば、90kgのベンチプレス1回を持ち上げる事ができます。

※あくまでも理論値です。

ベンチプレス目標値は

60kgの場合

初心者34kg
初級者51kg
中級者72kg
上級者96kg
アスリート123kg

70kgの場合

初心者44kg
初級者62kg
中級者85kg
上級者112kg
アスリート140kg

24kgのダンベルは3倍すると72kgですので、24kgのダンベルでベンチプレス中級者までは対応できる事になります(体重60kgの場合)。ただし中級者以上の場合は重量不足となります。

体重により目標の重さは異なりますので、ベンチプレスの重さが気になる方は参考サイトをご確認下さい。

参考サイト:ベンチプレスで持ち上げれる平均重量!男性・女性・体重別に詳しく解説

ベンチプレスで100kgを目指している方は間違いなく40kgのダンベルを選んだ方が良いでしょう。

おすすめの24kg、40kgのダンベル

24kgのアジャスタブルダンベル(可変式)で有名なのはパワーブロックとボウフレックスになりますが、お値段がとても高くなっています。

それ以外のほとんどは類似品です。

私は類似品を使っていますが問題なく使えていますので少しでも節約したい方は類似品を選んだ方が良いと思います。

安くておすすめ:Motions

Motionsダンベル 可変式 24kg
Motionsダンベル
商品説明

ボウフレックスの類似品とはいえダンベル2個セットで24800円なら購入し易いです。これと言った問題は一切無いのでお値段以上の商品だと思います。

少しでも安く24kgのダンベルを購入されたい方はMotionsで決まりでしょう!

Motionsの保障

Motionsに関しては楽天に公式ショップがあるのでそこから購入される事をお勧めします。通常3ヶ月の保証がレビューを書くだけで1年間にアップされます。

商品名Motionsダンベル 24kg
価格24,800円(amazon)、24,800円(楽天)
重さ・数24kg、2個セット
調節15段階
商品名Motionsダンベル 40kg
価格39,800円(amazon)、39,800円(楽天)
重さ・数40kg、2個セット
調節17段階

マッチョは皆知っている:パワーブロック

パワーブロック
パワーブロック
商品説明

可変式ダンベルの元祖と呼ばれるパワーブロック!マッチョ達の間では知らない人はいない程有名なダンベルです。お金のある方はパワーブロック一択です。※こちらの商品は23kgと41kgになります。

パワーブロックの保障

amazonや楽天でパワーブロックを購入した場合「1年間の保障付き」の販売店と無保証の販売店がありますので必ず「1年間の保障付き」で購入しましょう。比較的amazonより楽天の方が保障付が多くなっています。

商品名パワーブロックSP50
価格64,364円(amazon)、64,900円(楽天)
重さ・数23kg、2個セット
調節9段階(5ポンド刻み)
商品名パワーブロックSP EXP 90LB
価格128,700円(amazon)、128,700円(楽天)
重さ・数41kg、2個セット
調節27段階(2.5~5ポンド刻み)

これが本物:ボウフレックス

ボウフレックス
ボウフレックス
商品説明

本物志向の方はボウフレックス一択です。この形、構造を作ったのは間違いなくボウフレックスで特許もとっています。唯一難点と言えば単品で販売している事が多い事です。

ボウフレックスの保障

調べた限りではボウフレックスに保障はありません。保証があった方が安心な方はMotionsを選んだ方が良いでしょう。

商品名ボウフレックス(Bowflex) SelectTech 24kg
価格35,998円(amazon)
重さ・数24kg、1個
調節15段階
商品名ボウフレックス(Bowflex) SelectTech 41kg
価格63,148円(amazon)
重さ・数41kg、1個
調節17段階