ワンルーム8畳!省スペースのホームジムのお値段を紹介

ホームジム

ワンルーム8畳しか無いけど、ホームジムを作りたい。でもお金はないので出来るだけ安く道具を購入してみました。

ひたすら考え抜いて配置したホームジム、参考になるかは分かりませんがこれからホームジムを作られる方は是非一度ご確認下さい。

8畳ワンルームの省スペースホームジムとは

ホームジムベンチプレス

ワンルームだと置けてベンチとダンベルくらいと思っていませんか?

私も初めの内はベンチとダンベルだけ購入していたのですが、筋トレにハマるにつれてチンニングスタンドやバーベルスタンドが欲しくなっていました。

結果意地でも8畳ワンルーム

ベンチ

ダンベル

チンニングスタンド

バーベルスタンド

を設置しさらに生活が出来る様にした結果がコチラです。

8畳ホームジム

参考になるかは分かりませんが、意地になれば8畳のワンルームに全て置け生活が出来る事が分かります。

もちろんこの配置をするには棚と言った棚は全て捨てる必要がありますが、全てを捨てる事によってホームジムを作る事ができます。

では各道具がいくらするか確認してみましょう。

ホームジムに欠かせない安い筋トレ道具

私が実際に購入したワンルームでも置く事が出来る筋トレ道具を紹介しています。

最安値ではないのですが、なるべく評判が良く安い物を選んでいます。

アジャスタブルダンベルのお値段

motionsアジャスタブルダンベル

本格的に筋トレを行うならアジャスタブルダンベルは必須と言えます。場所も取らないし何よりダンベルがあれば上半身のほとんどを鍛える事が出来ます。

筋トレをされていない方からするとお値段が高い様に感じますが、長い目で見た際に必ず元が取れるので購入される事をお勧めします。

私が購入したアジャスタブルダンベルはmotionsで24kgの2個セットで値段は24800円になります。選んだ最大の理由は1年間の保証が付いている事です。

Motionsダンベル 可変式 24kg
商品名Motionsダンベル 24kg
価格24,800円(amazon)、24,800円(楽天)
重さ・数24kg、2個セット
調節15段階
商品名Motionsダンベル 40kg
価格39,800円(amazon)、39,800円(楽天)
重さ・数40kg、2個セット
調節17段階

あと注意すべき点はゴリゴリのマッチョを目指している方の場合は24kgでは無く40kgを選んだ方が良いでしょう。これに関しては関連記事に理由を書いています。

インクラインベンチのお値段

インクラインベンチ

ダンベルの効果を最大限に発揮させるなら、インクラインベンチが必須と言えます。それほどダンベルとの相性が良くなっています。

家が狭い方はダンベルとインクラインベンチから始める事をお勧めします。筋トレ道具は後々増やしていく事が出来ますので。

私がお勧めするインクラインベンチはリーディングエッジのインクラインベンチです。

このインクラインベンチは値段の割に見た目が良く何より移動が出来て更に立て掛ける事が出来きます。

高いインクラインベンチは移動と収納が出来ないものが多いので狭い部屋にお住まいならリーディングエッジ一択だと思います。

リーディングエッジ
商品名リーディングエッジ インクラインベンチ
価格11980円
耐荷重300kg
重量18kg

リーディングエッジ インクラインベンチのお値段は11980円となっていますがこの値段でこの品質なら納得できます。

リーディングエッジ(インクラインベンチ)の詳細については関連記事をご確認下さい。

シットアップベンチのお値段

シットアップベンチ

足をかけて腹筋運動をされたい方はシットアップベンチがおすすめです。

ただし、インクラインベンチとシットアップベンチ両方だと場所を取るため少しでも節約されたい方はインクラインベンチをお選び下さい。

アブローラやドラゴンフラッグ系の腹筋運動で十分腹筋は鍛える事ができます。

シットアップベンチの収納

チンニングスタンドの隙間に置けばそこまで気になりません。

私が購入したシットアップベンチですが、悪くはないのですが、正直良くも無いので別のシットアップベンチを紹介します。

同じくらいの値段ならこちらを選んだ方が良いでしょう。

リーディングエッジシットアップベンチ
商品名リーディングエッジ(シットアップベンチ)
価格5980円
耐荷重110kg
重量10kg

リーディングエッジのシットアップベンチのお値段は5980円になっています。

リーディングエッジはロックピンから大型ボルト式に変更していますので、本体のグラつきが軽減されています。

個人的な意見になりますが、ロックピン系のシットアップベンチは面倒なので選ばない方が良いと思います。

チンニングスタンドのお値段

チンニングスタンド

本格的に背中を鍛えたい方はチンニングスタンドが必須と言えます。ダンベル等でも背中を鍛える事が出来ますが、正直な話チンニングスタンドが一番楽でおすすめです。

チンニングスタンドの魅力はチンニングだけで無くディップスも出来る事なのですが、安物のチンニングスタンドの場合揺れまくるので注意が必要です。

私が購入したチンニングスタンドは9680円の安物です。正直言うと今家にある筋トレ道具の中で一番買いなおしたい物になります。

懸垂マシンIII
商品名トータルフィットネス(TotalFitness) 懸垂マシンIII STM056
価格(amazon)23,755円
重さ37kg
サイズ幅約112×奥行・約138×高さ・約218cm
負荷重100kg

私がもし買いなおすなら懸垂マシンIIIですね。友人の家にあるのですが、とにかく揺れなくてストレス無くチンニングやディップスが行えます。

9680円くらいの安物でもチンニングは出来ますが、後々の事を考えると2万円代のチンニングスタンドを選んだ方が個人的には良いと思います。

チンニングスタンドの問題点は関連記事をご確認下さい。

バーベルスタンドのお値段

バーベルスタンド

ある程度筋トレを続けているとどうしても欲しくなるのがバーベルとバーベルスタンドです。ただし、ワンルームに置くには場所を取るので覚悟は必要となります。

私が購入したバーベルスタンドは幅120cmで奥行が85cmになります。このスペースも必要なのですが、バーベルのシャフトの長さも必ず計算して下さい。

バーベルスタンドのシャフト

バーベルシャフトの最低ラインは180cmになっています。写真は180cmのシャフトなのですが、この180cmが意外と長く確保するのに苦労しました。

180cmの幅を確保出来ない方は残念ですが諦めた方が良いでしょう。

私が購入したバーベルスタンドはリーディングエッジで価格は16480円でした。スタンドとしての強度は高く100kg程度でしたら間違いなく安全に使えます。

もちろんスクワットも出来ますので、全身をしっかり鍛える事ができます。

リーディングエッジ バーベルラック LE-BP900
出典:amazon
商品名リーディングエッジ バーベルスタンド LE-BP900
価格16480円
耐荷重300kg
サイズ幅90-120×奥行85×高さ90-140cm
重量27.5kg

リーディングエッジのインクラインベンチとの相性も良いので、同じメーカーで揃える事をお勧めします。見た目も良いし、セーフティーバーの高さが合わせやすいというメリットがあります。

バーベルのお値段

バーベル70kg

バーベルのシャフトに関しては180cm、200cmが基準になりますが余程身長が高くない限り180cmで良いと思います。

シャフトはレギュラーシャフトとオリンピックシャフトに分かれますが、100kg程度の重量ならレギュラーシャフトで良いでしょう。

150kg、200kgを超える方はオリンピックシャフトをお選び下さい。

お値段に関してはレギュラーシャフトの方が圧倒的に安くなっています。

私はアイロテックのシャフトとプレートを必要な分だけ購入しています。

シャフト:8,580円
アイアンプレート 1.25KG: 990円×2個
アイアンプレート 2.5KG: 1,430円×2個
アイアンプレート 5KG: 2,530円×2個
アイアンプレート 10KG: 4,950円×2個
アイアンプレート 15KG: 6,710円×2個

合計金額は41800円となりました。

私は必要な物だけ購入したのですが、金額だけで考えると100kgセットで購入した方が圧倒的に安くなります。100kgセットだとダンベルとしても使えるのでかなりお得です。

アイロテック100kgセット
出典:amazon
商品名アイロテック 100kgセット
価格30250円
シャフト160cm、180cm、200cmから一つ
プレート15kg×2、10kg×2、5kg×4、2.5kg×4、1.25kg×4
ダンベルシャフト2.5kg×2

私は嫌いではないのですが、鉄の感じが嫌いな方はラバータイプを選んだ方が良いでしょう。お値段が多少高くなりますが見た目も触りごこちも柔らかくなります。

ジョイントマットのお値段

ジョイントマット

床を傷つけない為に必要になるのがジョイントマットです。ダンベルやバーベルを落とすと取り返しのつかない傷をつける事になりますのでジョイントマットは絶対にケチらない様にしましょう。

ジョイントマットを選ぶ際基準になるのが硬度です。高重量を扱うなら硬度65以上が良いとされています。私が選んだのはリーディングエッジのジョイントマットで硬度は80です。

ジョイントマット2

硬度80までなるとめちゃくちゃ固く、ダンベルを落としても床を守ってくれる事がわかります。

指でたたくと「コンコン」と音がなるくらいの固さで膝コロしたくてもヒザが痛いくらいの固さになっています。

初めはホームセンターで売っている安いジョイントマットを敷いていましたが、重さに耐えきる事はできず直ぐにつぶれてしまいました。

私が購入したジョイントマットは6枚セットで4620円、2セット買ったので合計9240円したのですがトレーニングの安心感が増したので買って後悔はありません。

リーディングエッジ ジョイントマット
出典:amazon
商品名リーディングエッジ(LEADING EDGE) EVA 硬質ジョイントマット
価格4620円(6枚セット)
サイズ縦52.5×横52.5×厚さ約1.0cm
硬度80

安いホームジムのお値段合計

アジャスタブルダンベル24,800円
インクラインベンチ11,980円
シットアップベンチ5,980円
チンニングスタンド9,680円
バーベルスタンド16,480円
バーベル41,800円
ジョイントマット9,240円

私が購入したホームジムのお値段合計は11万9960円となりました。

もちろん道具の合計でパワーベルト等補助グッズを入れるともう少ししますが、道具だけで言えば10万円~15万円程あれば十分に買える事が分かります。

仮にバーベルをやらない方であれば5万円程で十分に道具を揃える事ができますので、まずはダンベルとベンチから始めて、その次にチンニングスタンド、バーベルと増やしていくのありだと思います。

筋トレ補助グッズのお値段

補助グッズ

筋トレとは常にケガとの戦いになります。その為ケガを防いでくれる補助グッズは必ず購入した方が良いでしょう。普段ケチな私ですら補助グッズにはお金をかけています。

トレーニンググローブのお値段

Harbinger Pro Wristwrap
出典:amazon
商品名Harbinger Pro Wristwrap
価格3,580円

ダンベルをする際に必須になるトレーニンググローブ!これが無いと豆ができるので重たいダンベルを扱う時は付ける事をお勧めします。

Harbingerのトレーニンググローブは特に肉厚で初心者には扱いやすくなっています。またリストストラップも付いていますので手首の保護も同時に行ってくれます。

個人的にはかなり気に入っています。

パワーグリップのお値段

ゴールドジム パワーグリップ
出典:amazon
商品名ゴールドジム パワーグリップ
価格9,060円

チンニングやバーベルを行う際に必須になるのがパワーグリップです

特に高重量を扱う際に利用するので耐久性に優れているものを選んだ方が良いでしょう。ゴールドジムのパワーグリップは高いのですが、耐久性に優れており数年は確実に使う事ができます。

チンニングやデットリフト等高重量のバーベルを扱う場合はパワーグリップが無いと効率が悪くなるので利用する事をお勧めします。

パワーベルトのお値段

ゴールドジム パワーベルト
出典:amazon
商品名ゴールドジム パワーベルト
価格5,495円

パワーベルトは腹圧をかける事に高重量を扱えるようになる道具ですので高重量を扱う方には必須の道具と言えます。

それ以外にも腰を保護する効果もありますので腰痛をお持ちの方にもおすすめと言えます。

私は腰痛を持っているのですがパワーベルトを使いだしてからトレーニング効率が格段に上がりました。腰痛持ちの方は120%買った方が良いでしょう。

リストストラップのお値段

SBD リストストラップ
出典:amazon
商品名SBD リストストラップ
価格6,100円

高重量のバーベルやダンベルを持った際に手首がぐねっと曲がりケガする事を防いでくれるリストストラップ。

手首がケガしやすい為、まだケガをしたいない人ほど付けておいた方が良いでしょう。特にSBDのリストストラップは知名度と実績が高いのでまず間違いありません。