リーディングエッジのインクラインベンチを動画付きで紹介

リーディングエッジインクラインベンチ

比較的安く購入でき、満足度もそこそこ高いリーディングエッジのインクラインベンチを実際に購入したのでレビューしてみました。

良い面、悪い面全て隠す事無く紹介していますのでリーディングエッジのインクラインベンチに興味のある方は是非最後までご覧下さい。

リーディングエッジ(インクラインベンチ)を購入そして組み立て

リーディングエッジ(インクラインベンチ)を購入したので早速組み立てみます。

リーディングエッジ組み立て1

LEADING EDGE(リーディングエッジ)は縦長のダンボールで届きます。

重さは約20kgとなっており男性であれば持てる持てますが、女性の場合は少し注意が必要です。縦長な故に運びにくくなっています。

リーディングエッジ組み立て2

開封すると中身は詰まっており無駄はありません。

リーディングエッジ組み立て3

中身は説明書と本体と足と工具のみとなっています。

リーディングエッジ組み立て4

組み立ては足にネジを付けるだけ。

リーディングエッジ組み立て5

足を上げて、ひっくり返すと完成です。

リーディングエッジ組み立て6

リーディングエッジの組み立ては約2分で完成します。はっきり言ってダンボールのをたたむ方が時間がかかりましたが、組み立てに関しては簡単で良かったですね。

リーディングエッジ(インクラインベンチ)の問題点

せっかくなので先にLEADING EDGE(リーディングエッジ)の問題点を先に紹介します。

まず隅々まで見ると一か所傷があります。

リーディングエッジの傷

私の場合は足の部分に少しだけへこみ傷がありました。

本当に気にならない程度ですが、値段が値段なので無視します。

リーディングエッジの溶接

あと溶接に関しては綺麗とは言えませんね・・・他のインクラインベンチがどの程度なのかはわかりませんが。

リーディングエッジ(インクラインベンチ)特徴

ここではリーディングエッジのベンチがどの様な物かを動画付きで紹介しています。細かく紹介していますので、購入前の参考にされて下さい。

縦置きできるので省スペース

リーディングエッジの良いところは縦置きが出来る所です。私の様に1Rの狭い部屋に住んでいる場合、縦置き出来ないと致命傷になります。

動画を見てもらうとわかるのですが、一切組み立てる事無く収納できる点はメリットと言えるでしょう。

本来縦置き様に作られてはいませんが、床にジョイントマットさえ敷けば床を傷つけることなく簡単に縦置きが出来ます。

高級なインクラインベンチの多くは縦置きが出来ないので購入の際はご注意下さい。

角度調整はそこそこ簡単

リーディングエッジの角度調整はそこそこ簡単です。背もたれ側のシートを起こしたまま

リーディングエッジ角度1

固定用プレートを下げ角度調節フックにかけるだけです。

リーディングエッジ角度4

角度は70度、60度、45度、30度、0度、-12度となっています。角度が若干少ない気がしますが、今のところ問題なく使えています。

角度変更に使う時間は約10秒程ですのでそこまで苦にはなりません。高級なインクラインベンチの場合1秒で角度を変える事が出来ますが、そこまで必要としていません。

移動が簡単で助かる

動画の様にリーディングエッジのベンチは簡単に移動する事が出来ます。ベンチの端についているローラーをうまく使えば力の無い女性でも簡単に移動する事が可能です。

若干コツがいるのですが、難しくないのでご安心下さい。

移動だけで言えばどのインクラインベンチでもできますが、リーディングエッジの移動は他のベンチに比べて簡単な部類に入ります。

腹筋運動がしにくい

インクラインベンチのフラット

リーディングエッジは構造がとてもシンプルでかっこいいのですが、腹筋運動がしにくくなっています。インクラインベンチの中には腹筋が出来る様に足を固定する物が付いているものもあります。

足の固定は腹筋するには便利なのですが、プレス系の種目をする時に関しては邪魔な存在です。

フラットベンチ

私の場合は腹筋様にシットアップベンチとプレス用にインクラインベンチを持っていますが、両方とも便利なのでどちらか一つを手放す事は考えていません。

場所や予算の都合上どうしても一つに絞るのであればリーディングエッジを選ぶでしょう。

腹筋はアブローラーやドラゴンフラッグ系の種目で事足りますので。ただし腹筋をメインとされる方はシットアップベンチを選んだ方が良いでしょう。

デクラインダンベルプレスがやりにくい

リーディングエッジ組み立て6

大胸筋下部に効果を発揮するデクラインダンベルプレスですが、リーディングエッジで行うことは出来ないと考えた方が良いでしょう。

何故なら足の固定が無いので、まるで滑り台を滑るかの様に体が落ちていきます。

高重量ダンベルで行う場合、横に置いたダンベルを持ち上げる事は出来ません。その為ダンベルを抱えたまま体を傾ける必要がありますが、足の固定が無いと確実にケガをします。

足の固定があるシットアップベンチをお持ちの方はそちらで行った方が安全です。

リーディングエッジでの高重量は危険だと私は思っています。

耐荷重は300kg

インクラインベンチの耐荷重量は

耐荷重量とはインクラインベンチがどのくらいの重さを耐えることが出来るかです。リーディングエッジの場合トレーニング可能耐荷重量は300kgとなっています。

体重が100kgでバーベルを200kg持てる人であれば足りなくなりますが、そこまで出来る人はごく一握りですのであまり気にしなくて良いでしょう。

トレーニング歴が長い人だけ念のため確認しておいて下さい。

リーディングエッジ(インクラインベンチ)だからこそ出来る種目

リーディングエッジ(インクラインベンチ)だからこそ出来る種目を紹介しています。

インクラインダンベルプレス

30度程の角度でダンベルプレスを行えば胸の上部に効かせる事が出来ます。今以上に盛り上がった大胸筋を手に入れたい方は、インクラインダンベルプレスがお勧めです。

インクラインショルダープレス

ダンベルを肩の力で上げるショルダープレスですが、インクラインベンチを使うことでより高重量を安全に扱う事が出来ます。

ベンチを使わず立ったままも出来ますが、バランスが悪く高重量は危険となっています。

特に腰痛をお持ちの方は、インクラインベンチをお使い下さい。安定感が増し今まで以上に高重量を持つ事が出来ます。

インクラインリアレイズ

肩の後ろ部分に効かせるリアレイズですが、ベンチが無い場合立ったまま腰を曲げて行わなければなりません。

その場合腰への負担が大きくなる為腰痛持ちの方は注意が必要です。

インクラインベンチでリアレイズを行った場合、腰への負荷を気にすることなく行えますので効率よく肩の後ろをを鍛える事が出来ます。

リーディングエッジ(インクラインベンチ)をお勧めする最大の理由

インクラインベンチの購入をお考えの方でなるべく安く購入されたい方はLEADING EDGE(リーディングエッジ)をお勧めします。

なぜこの商品を薦めているのかと言うと、私が以前購入したインクラインベンチがあまりにも不良品だったからです。

最低なインクラインベンチ

返品保障をしてくれたので会社名と商品名を出しませんが、ヘッドレスが付いたタイプで9980円の商品です。

全てにおいて最低の品質です。

不良品

①ベンチのシートが異常に硬い

②高さ調節が面倒

③糸がほどけている

④刃物で切った様の切り口がある

返品してくれなかった本気で怒るくらいいの商品です。

そんな経験があるからこそいいたいのは、しっかりインクラインベンチはしっかり選んでから買うべきと言うことです。

返品後私も様々なyoutubeの紹介動画を見てLEADING EDGE(リーディングエッジ)に辿り着きました。

実際に購入して使った結果

LEADING EDGE(リーディングエッジ)は100点では無いがお勧めできます。

リーディングエッジ
リーディングエッジ インクラインベンチ
11980円
商品名リーディングエッジ インクラインベンチ
価格11980円
耐荷重300kg
重量18kg

可能であればシットアップベンチも購入した方が良い

2種類のベンチ

紹介した様にリーディングエッジのインクラインベンチは良い面もあれば悪い面もあります。

それはどんなメーカーでも同じで100点満点のベンチは存在しません。

もし100点に近づけたいのであればシットアップベンチも一緒に購入された方が良いでしょう。シットアップベンチは腹筋やデクライン等に優れておりインクラインでは出来ない種目を行う事が可能です。

お値段も6000円程と割と手ごろなので、場所とお金のある方はインクラインベンチと一緒に購入されて下さい。

インクラインとシットアップ両方あれば鬼に金棒です。

リーディングエッジシットアップベンチ
リーディングエッジ(シットアップベンチ)
5980円
商品名リーディングエッジ(シットアップベンチ)
価格5980円
耐荷重110kg
重量10kg